TERAS

社員インタビュー

山下 大介Daisuke Yamashita

株式会社プロテラス 
次長
2006年新卒入社

"個"を意識したマネジメントで、可能性を伸ばす

僕は現在、株式会社プロテラスの次長で、営業・デザイナーが50人ほど所属するチームをマネジメントしています。 ずっと営業畑を歩んできたため、デザイナーの育成や評価には苦労しました。営業とデザイナーは、求めるものが違います。 営業が希望する予算と、デザイナーのクリエイティブは、どこかで折り合いをつけなければならない場面も少なくありません。 そんなとき、お互いに理解し合い、長所を伸ばし、足りないものを補えるチームでありたい。 そのために、営業とデザイナーの関係強化を図ったり、意見が出やすいように細分化されたチームで会議をするなどの工夫をしています。 また、一人ひとりの希望に応じた目標や育成カリキュラムを設定した結果、それぞれが主体的に動いてくれるようにもなりました。

マネジメントをする立場になって、自分にも"気づき"がありました。ずっと泥臭い営業をしてきた自分にとっては、結果を出すことがすべて。 目標を達成できなかったとき、面談でメンバーに謝罪をしていたら、逆に励まされたことがあったんです。 メンバーはそれぞれ頑張っていたのに、数字にばかりとらわれて、視野が狭くなっていたんですよね。自分のやり方や価値観がすべてじゃない。 僕には思いも寄らないような方法で、成果を挙げているメンバーだっています。だからこそ、人それぞれの強みを伸ばし、武器を作っていくマネジメントがしたい。 後日、社長にそう話したら「やっとそこに気づいてくれたか」と言われました。 僕の足りない部分を知りながら、自分で気づくまで待っていてくれたことに感激したのを覚えています。

"変化"に向き合い、これからの会社を引っ張っていく

新卒入社では初めての次長として、一昨年頃から経営会議にも参加しています。 経営視点を学ぶうち、社内外の環境にまで思いをめぐらせることができるようになったのは、自分にとって革新的な視野の変化でした。 また、現場で起こっていることや意見を経営メンバーにぶつけるのは、プレイヤーとの距離が最も近い僕の役割。 経営陣と現場の橋渡しができるよう、これからも力を尽くしていきます。僕らは、これからの会社を引っ張っていく世代。 プロテラスは変化を欲する人が集まり、変化に価値を求める会社です。個性の数だけ、会社の可能性も広がっていく。 変化に対応でき、変化を起こせる人に入社してほしいと思っています。