TERAS

社員インタビュー

瀧 可南子Kanako Taki

株式会社Luci 
ユニットリーダー
2012年新卒入社

刺激にも、支えにもなる仲間とともにお客様との信頼を築いていく

私がLuciの営業職として心がけているのは、お客様と信頼関係を築くことです。 お客様の立場で本当にほしいと思うものを考え、提案する。まずは先輩の姿勢を真似ることから始めて、少しずつ自分なりに何ができるかを考え、実践してきました。 お客様はそれぞれに違うから、ただ営業トークをするだけではだめなんです。 以前、既存の製品を値上げする際、お客様へご説明に伺ったことがあります。 大口の契約を打ち切られてもおかしくない局面でしたが、そのまま続投していただけることになったのは、普段からそのように信頼関係を築けていたからだと思っています。

個人プレーだけでなく、チームで目標を達成する喜びもあります。いま私が所属しているチームは、先輩が3人と後輩が1人。 営業は若手のメンバーが多いので、コミュニケーションを密に取れるのがいいところです。 部内は5つのチームに分かれていますが、同じお客様や似た案件に当たるときは、チームの垣根を越えて協力し合います。 また、同期は、刺激し合える大切な仲間。入社1年目は、社員総会で毎年1人だけ選ばれる新人賞を目指して、切磋琢磨することができました。 社員総会の運営など、新卒だけで担当する仕事もあるため、絆が深まります。 事業部や部署が違っても、会えば飲みに行くし、お互いの状況をシェアするだけで支えになる存在です。

他社にはないスピード感で成長できる

さまざまな仕事を早く任せてもらえるので、自分の課題と長所がすぐにわかり、効率よく成長できます。 入社1ヶ月も経たないうちに独り立ちするのは、他社にはなかなかないスピード感ではないでしょうか。 自分で見つけた仕事は、自分で取りに行っていい。戦略を考えるのも自分自身。「ここまでの仕事しかやっちゃいけない」なんて、決められた範囲はありません。

私も、早い段階から「プロジェクトを任せてほしい」「大きなお客様を担当させてください」と希望しました。 Luciは、声を挙げればやらせてもらえる――いわば"出る杭は引っこ抜かれる"会社だと思います。 おかげで、さまざまな案件を同時進行する管理能力と、お客様の役職や年齢にも物怖じしない度胸を得ました。 今後も、数字・案件・お客様すべてに対して、一番"がつがつ"取り組んでいく存在でいたいです。