TERAS

社員インタビュー

南里 知致Tomoyuki Nanri

株式会社Luci 
事業部長
2006年新卒入社

日本から"世界目線"のサービスを発信する

ベンチャーマインドが強く、成長できそうな会社に入りたくて、 Luci(当時はコンテンツ)に入社しました。Luci事業部を希望したのは、 海外で仕事がしたかったから。当時はまだ具体的でなかった海外進出計画を事業部長が語っていたため、 一番早く日本を出られる事業部だと思ったんです。入社後は大阪支社に配属され、数週間も経たないうちに一人で営業へ。 就活時に想像していたとおり、すぐに実務や責任を任せてもらえたのが楽しかったです。

日本でマネジメント業務も経験し、念願の海外勤務で香港へ渡ったのは、入社6年目のこと。 Luciというビジネスは、照明を使ってもらう仕事です。 そのために優れたプロダクトを作り、プロモーションをし、お客様に情報を伝えていきます。 香港では経営判断がとても速いため、スピーディーな提案を求められることもありましたが、 仕事の進め方は日本にいたときとほとんど同じ。 香港での経験を通じて、国内も海外も仕事の基本は変わらない、ボーダレスだと思えるようになりました。
また、日本で作った製品が、ドイツやインド、フィリピンの展示会で予想通りにお客様から注目を集めたりするなかで、 国内から海外へ発信できることも多いと感じました。今後は日本で、世界目線のサービスや製品を考えていきたい。 それは、国内からできるチャレンジだと思うし、いつでもどこでも、どんな状況でも、新しい価値を生めるビジネスマンでいたいんです。

やんちゃして、自分のビジネスを作っていく面白さ

Luciには、自分でビジネスを作っていく面白さがあります。 たとえば、僕が4年ほど前に企画から立ち上げた製品は、今では事業部の大きな柱です。 アイディアを思い描いていた当時、市場ではまだ誰も作っていなかった製品でした。 リリース後に競合他社から「Luciさんにやられました」、 お客様には「こんな面白いもの作ってたの? そりゃ売れるよ」とおっしゃっていただき、本当にうれしかったですね。

Luciは、やんちゃして成功できる人間を伸ばそうとする会社です。 僕も、入社2年目くらいからすでに生意気ばかり言って、それを自由にやらせてもらい、形にしてきました。 今は、自分が過去に作った実績を超えていくのが目標。 これから入ってくる後輩たちにも、好きなようにチャレンジして、できるだけ多くの失敗が経験できる環境を作ってあげたいと思っています。